原子力安全委員会のホームページがヒドい

この非常時になんだかなぁと思うダメダメなホームページの運用方法です。

◆ヒドイ1:皆が見たがっている情報への誘導不足原子力安全委員会のホームページで緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による計算結果が公表されています。
この結果にたどり着くまでにいくつかの小難しいコトバを読みながらリンクを辿らなければなりません…。
一般の素人の方はは分からんだろうに…。

○月○日現在のSPEEDI結果』などのリンクをTOPページの目立つところに置いてもらえないのでしょうかね?

◆ヒドイ2:責任逃れ!?
特にSPEEDIに関して「原子力安全委員会は行っていません。行っているのは(財)原子力安全技術センターです。」的な表示がしつこくある。
しかも赤文字で…。
自分たちのリスクはまず第一に考えるのかな?
SPEEDIにたどり着く一つ前のページではヘッダー、中央、フッターと見事な3連発を決めています。笑

目立たせることを知っているのならSPEEDIへのリンクを目立たせろと…。

◆ヒドイ3:リンクのNG
このブログの記事には原子力安全委員会へのリンクがありません。
なぜなら、リンクは許可制らしいです。
しかも誹謗中傷・信用失墜させるようなホームページからはNGとのことです。
この記事からではもちろんNGのお返事があることでしょう。

今、もっとも即時性が高いメディアである広報ツールのホームページをどうにか活用してもらいたいものです。
関係者のどなたかがこのブログを見つけて改善されることを祈ります。