EOS Kissで航空祭(戦闘機、ブルーインパルス)を撮るコツ

間もなく、入間基地の航空祭ですね。
今年も11月3日(日)の開催です。

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昨年私はEOS Kissを片手に航空祭での飛行機撮影のデビューをしました。
ズブの素人でもそこそこな写真が撮れてしまうEOS Kissはスゴイとつくづく思いました。

まだまだカメラの設定が分からないって方向けのコツを紹介します。

EOS Kissを使った航空祭撮影のコツ

※素人の方向けの説明です。

設定:連写モード

連写モードにしましょう。
きちんととれているかどうかは帰ってからの確認としてとにかく撮りまくりましょう。
私もとにかく連写で帰ってから「当たり」を抜き出しました。(笑)

設定:オートモードで撮影

カメラまかせで撮ってみましょう。
シャッター速度優先やらいろいろ撮り方はありますがまずはオートでお試しを。

設定:AIサーボ

AF動作を「AIサーボ」にしましょう。
動いている被写体を撮るのに向いています。

参考:キヤノンサイト
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/eosd/67867-1.html

設定:RAWデータでも撮る

RAWデータでも撮影しておくと後から修正ができて便利です。
昨年の私は「RAW」というモードも知らなかったのですべてJPGだけで撮影していました。
もっと先に知っておけばと後悔しました。

トリミングすれば大丈夫

構図なんて気にしていたら中々撮れません。
あとからトリミングして良い構図できますのでとにかく撮りまくりましょう。
この写真も後からトリミングして加工したものです。

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レンズは望遠だけではなく広角も使う

飛んでいる戦闘機を撮る場合望遠レンズを主に使いますが、
ブルーインパルスのハートなどは全面を入れないと絵になりません。
広角レンズもしっかりと使い分けてみましょう。
ダブルズームキットの方はレンズを2本持って行きましょうね。

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SDカードは大容量、高速なものをチョイス

連写を続けているとあっという間にデータが溢れます。
今は32GBクラス10のSDカードを使っているのでだいぶ余裕がありますが、当時は8GBでしたので帰る頃には容量がいっぱいになり途中でデータの削除作業をしていました。

EOS Kiss航空祭作例

下手っぴな写真ですがいくつか紹介します。
素人でもこんな写真は撮れるという参考にどうぞ。

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ブルーインパルスはパイロットだけではなく整備士の隊員さんもカッコイイですね。

今年も入間基地航空祭に行けたらまた写真をアップします。

ぜひお試しを!