気になるお店をEvernote(エバーノート)でメモする

私のEvernote(エバーノート)の活用方法の1つを紹介します。

営業というシゴト柄、街中を歩いていて「いつか来てみよう」「後で詳しく調べてみよう」というお店は多いです。
でも歩きながらお店の名前をメモしたりは手間がかかります。

そのような場合iPhone+Evernote(エバーノート)でメモをします。
iPhoneでEvernote(エバーノート)に登録するとその時の位置情報も入りますので、お店の前ですぐ写真をアップすればお店の場所のマーキングも完了です。

手順1:
お店の外観、看板、メニューなどを撮影し、Evernote(エバーノート)にアップロードします。

iPhone版Evernote(エバーノート)の新規ノート画面

iPhone版Evernote(エバーノート)の新規ノート画面

スナップショット」を選択するとカメラが起動します。撮影した写真でいいものがあれば[使用]を選択するとEvernote(エバーノート)に自動で保存されます。

カメラロール」を選択するとこれまで撮影したライブラリ/カメラロールから選んでアップロードできます。

手順2:
詳しく知りたいときにEvernote(エバーノート)の画面の[地図へ]をクリックします。※この操作はiPhoneでもパソコン上でもどちらでもできます。
そうすると、アップロードした際の場所がクリッピングされています。
また、画像の中に文字要素があれば検索でその文字が抜き出せる場合もありますので検索が楽です。

ASP版のEvernote(エバーノート)の画面

ASP版のEvernote(エバーノート)の画面

Evernoteの地図へをクリックした後に開くGoogleMapの画面

手順3:
美味しい料理、お酒を堪能する。w
ちなみにこの新橋烏森口「ヒノマル食堂」は17:00~19:00までは30分400円で飲み放題をやっています。
チョイ飲みにはもってこいのお店でした。
写真は【明太子入り玉子焼き】です。実はこの玉子焼の中にぎっしりたくさんの明太子が入っています。美味しかった~。

ヒノマル食堂の明太子入り玉子焼き

とても美味しかったヒノマル食堂の明太子入り玉子焼き

今回は先日実際にEvernote(エバーノート)にメモしてお店の情報をぐるなび、食べログで調べることなく直接お店に行った私の事例でした。