災害時の情報収集はGoogle クライシスレスポンスが便利

鬼怒川の氾濫は甚大な被害になっていますね。

今回の様な災害以外でも警報が出た時に便利なGoogleの災害情報のまとめサイト的なサービス「Google クライシスレスポンス」の紹介です。
主な機能を紹介します。

Google クライシスレスポンス」の使い方

【1】災害情報マップ

Google クライシスレスポンス
津波・各種気象注意警報情報、雨雲レーダーをGoogleマップにマッピングして表示してくれます。
特に変わったところでは、自動車通行実績マップというものがあります。過去決められた時間に自動車が走行した(できた)道をGoogleマップに表示します。
冠水して通れないのかどうかなど分からない時は参考になります。ただし、あくまでも参考ですので実際はその後障害があって通れなくなっていたりするかもしれません。

【2】パーソンファインダー

3.11でも活躍したパーソンファインダーです。安否情報を登録、確認できるツールです。

【3】防災マップ

火災、建物倒壊などのレベル、公衆電話の位置といった情報をGoogleマップにマッピングして表示してくれるツールです。

まとめ

災害への備えを改めて感じさせられた今回の鬼怒川の氾濫でした。
このGoogle クライシスレスポンスもスマホにブックマークしておくと良いでしょう。

ぜひお試しを!