食洗機を買って欲しい!旦那さんへの説得材料をまとめました

今回は、このブログでも時々ネタにする食洗機のお話です。買って6年経ちますがこの6年間、食洗機を超える「買ってよかった家電」はありません。

そのくらい食洗機が自分たちの生活の中で役に立っている家電のひとつなのです。
この食洗機の普及協会なんてものがあったら、ぜひその委員になり、会長にも立候補したいくらいです。

でも…食洗機って知らない、必要性を感じない方には「ズルする道具」みたいな扱いなんですよね。そのような方、特に旦那さんになるかもしれませんが、買ってもらえるように説得できる材料をいくつか書いてみたいと思います。
私は既婚の男です。その立場から思うことです。
ぜひ、これらの説得材料を使ってあなたの家にも食洗機が入ることを祈っています。

食洗機を買ってもらうための説得材料

その1:なぜ食洗機が必要なのかを説明

私は一人暮らしの頃から食器を洗っていました。で、結婚してからも食器洗いを時々手伝っていました。
この作業の時間もそうですが、水が実にモッタイナイなんですよね。この作業をしない方には分からないでしょう。女性の方は肌が弱い場合は手荒れなんかも大変です。

その2:食洗機を買った後のメリットを話してみて

食洗機を買う場合に、旦那さんから本体代が高いだの、電気代がかかるだのとネガティブな抵抗があることでしょう。w

時間の節約効果

でも、食洗機を買うとお金では買えない「時間」が得られます。
家族数人分の食器を洗うと30分以上かかることはないですか?
食洗機なら食器を入れる、スイッチオン!のステップだけです。長くても5分もかからないかと。

これだけでも「時間の節約」効果が感じられませんか?
この時間を使って他の作業ができるし、旦那さんと一緒に食後のコーヒー、テレビタイムを過ごすこともできます。

冒頭「買ってよかった家電」とお話したのは、この効果を一番実感したからです。

ストレス軽減効果

食器を洗うと思うとちょっとした小皿を使うのもはばかられたりします。
でも食洗機があると思うと、お皿、お鍋を存分に使って料理を作ったり、取り分けたりできます。この点、すごくストレスが減りますよ。

油が付いたお皿やお鍋も温水で洗うので、キレイに落ちます。手洗いでは熱くて触れない温度なので油汚れもスッキリです。これは手洗いでは再現できません。

カラダのダメージ軽減

主に女性だと思いますが、手荒れはキツイですよね。冬場の洗い物はお気持ち察します。この手荒れを治すために買うハンドクリームやお薬は安い買い物ではないと思います。食洗機を使って解消すればこのあたりの出費が減るのはもちろん、カラダのダメージからも解放されることでしょう。
大事な奥さんのことを思えば、このポイントに反応してくれるのではないかと思います。

赤ちゃん・子どものために

赤ちゃん、お子さんがいる家庭の場合は、その子が使う食器類をキレイに洗って、ばい菌を寄せ付けたくないと言ってみてはいかがでしょうか。

子どもの食器はもちろん、わが家では必ずまな板も食洗機です。熱いお湯でじゃぶじゃぶ洗うのでキレイに、ばい菌を飛ばすことができます。

その3:賃貸でも問題なし!

「うち賃貸だし…」という抵抗があったら、この記事「Panasonic食洗機(NP-TR3)の取り付け方を写真付きで解説」を参考にしてください。賃貸で住んでいるマンションに私が設置した例です。

賃貸でも現状復帰して退去すれば、食洗機を設置しても大丈夫という物件がほとんどです。

ただし、事前に契約書、大家さんに確認をされた方が良いです。

その4:ケンカする覚悟で旦那さんに洗わせてみる

実はこれが一番説得力があったりするかもです。w
男って何かと道具で楽をしようとする習性があるかもしれません。
食器洗いにメンドクサイと思ったら、きっと食洗機を買うことに理解をしてくれると思います。

その5:取り付けを業者に任せて旦那さんに手間をかけさせない

私の場合は、DIYで自分で取り付ける作業が好きですが、旦那さんによってはめんどくさがる場合もあることでしょう。そもそもDIYに興味がなかったりと。
そのような場合は設置を業者に依頼してしまいしょう。

「あなたのいいところ見てみたい!」とそそのかして(失礼!)お願いする場合は、本体と蛇口に合う分岐水栓を買えば大丈夫です。
amazonなんかで買うのも手です。

まとめ:とにかく自分が困っていることをそのままアピールしてください

相手が抵抗すると、それに反論してしまいがちですが、冷静にメリットと自分が困っている状況をそのまま素直にアピールしてみてください。

きっと、理解してくれることでしょう。
GOOD LUCK!