擦って消せるボールペン「フリクション」で消したものを戻す方法【実験結果】

PILOTの擦って消せる人気ボールペン「frixion(フリクション)」。
私も仕事で大いに使わせてもらっています。

すごく便利ですよね。ボールペンも蛍光ペン(マーカー)もフル活用しています。

簡単に消すことはできますが、果たして復活させることはできるのか?
ふと気になり実験をしてみました。

「フリクション」で消したものを戻す方法

実験1:まずは普通に書いて、消します。

モデルとなったのは特に意味はないですが、アンパンマン。

frixionで書いて消す

普通に書いて、擦って消します。

frixionで書いたものを消した様子
ちなみに公式サイトによると、摩擦熱が67℃前後になったらインクが消えるようですね。

実験2:紙を冷凍庫に入れます。

温めるの逆、冷やしたらどうなるんだろうかと思い冷凍庫に入れてみました。
一晩寝かせて取り出します….。

実験3:【結果】書いたものが戻りました。復活!

これが一晩冷凍庫で寝かせたものです。

冷凍庫で復活したfrixionで書いたもの

あら、不思議。ちゃんと復活していました。

公式サイトで後から知ったのですがマイナス10℃で戻るそうです。

まとめ:大事なメモは消しても管理をしっかりと

今回の実験から簡単に消したものが戻ることが分かりました。
大事な情報を消しても復活できてしまうので、本当にまずい内容はシュレッダーにかけたほうが良いと思います。
パスワードや暗証番号などは特に。

ぜひ、お試しを!

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たぬぞう

好奇心旺盛な40歳児「たぬぞう」です。 2000年よりWebディレクター/営業をやっています。 シゴトやプライベートで役に立ったものなどを紹介している個人ブログです。皆様のご参考になれば幸いです。