政府の衛星データ「Tellus(テルース)」の使い方

政府が集めた衛星データ、車の台数などを自由に誰でも使えるサービスが始まりました。とてもおもしろそうなサービスです。今後この使い方について記事を書いていきたいと思います。

■Tellus(テルース)

https://www.tellusxdp.com/ja/

はじめにユーザー登録が必要

はじめにユーザー登録を行います。Googleアカウントでも登録可能です。

地図にマッピングできるデータ

衛星データ

光学画像(ASNARO-1)
SAR画像(PALSAR-2)
光学画像(AVNIR-2)
植物活性度(AVNIR-2)
光学画像(Landsat)

標高データ(ALOS-PRISM)
└標高30mメッシュ
└高低差着彩図
└影
└傾斜角陰影図
└傾斜方向図

降雨量(2000/3/1-2018/8/1/GSMaP)
地表面温度(2016/1/1-2018/8/2/Terra-MODIS)
日中温度(現地10:30頃)
夜間温度(現地22:30頃)

地上データ
ベース地図(Open Street Map)
オルソ画像(地理院地図)
標準地図(地理院地図)

【自然物に関する地図】

湖沼データ(地理院地図)
活断層図(地理院地図)
治水地形分類図(地理院地図)
植生(樹木被覆率)0-7(地理院地図)

【土地利用に関する地図】
宅地利用動向調査-首都圏(地理院地図)

【標高に関する地図】
色別標高図5-15(地理院地図)
アナグリフ2-16(地理院地図)

【磁気に関する地図】
磁気図4-8(地理院地図)

地図の保存の方法

画面上部のカメラマークをクリックします。そうすると、tiff形式で保存できます。

よろしければシェアをお願いします

ABOUTこの記事をかいた人

たぬぞう

好奇心旺盛な40歳児「たぬぞう」です。 2000年よりWebディレクター/営業をやっています。 シゴトやプライベートで役に立ったものなどを紹介している個人ブログです。皆様のご参考になれば幸いです。