サラリーマンが株取引をするときのコツ【準備編】

私はサラリーマンです。「株」というものに興味を持ち始はじめ取引をするようになって2年半経ちました。
まだまだ勉強をしている最中です。

世間の投資家の方に比べたら、新米のクセに…と言われそうですが、新米のこの時期に学んだ色々なことを共有したく記事にしてみました。
全3回予定でお送りしたいと思います。

株を始める時に用意するもの・必要なもの

お金(軍資金)

これがないと買うに買えないですね。(笑)
株って結構お金がかかるかと思いきや、10,000円前後から始められる銘柄もあります。
またミニ株で始めるって方法もありますので、欲しい銘柄によってはまとまったお金を用意する必要はないですよ。

証券会社の口座

必須で必要になるのが、証券会社の口座です。証券会社の口座は複数持てますので、既に持っている方でも手数料やキャンペーンがお得なところを選んでみましょう。SBI証券ではお得なキャンペーンを時々やっていますので要チェックな証券会社ですよ。)

インターネット環境

株の銘柄調査、株の売買に必要となります。このブログをご覧になっているということは既にインターネット環境がある方も多いでしょう。

スマートフォン

これは必須ではありませんが、外出中に株価を調べたり売買を行ったりできるのであると便利です。
ガラケーでもできますが、やはりスマートフォンの画面でアプリを操作する方が見やすいし売買の操作もしやすいです。

さて、上述の用意するものが準備できたら、実際の売買前の準備をしてみましょう。

株をはじめるときのコツ

コツ1:取引の目的を最初に持ったほうが良い

私が株取引を始めた目的は「株主優待が欲しい」という目的でした。このブログでも記事にしているイオンの株主優待が目的でした。(参考:イオン株主優待を受けるまでの手順・イオン株の買い方)なので、売却益狙いではありませんでした。純粋にイオンのラウンジや買い物のキャッシュバックが欲しかったのです。

今では目的も増えて「お小遣い稼ぎ」です。儲けて車や家を買おうとまでは思っていません。買えたら素晴らしいですけどね。

ここでは何を言いたいかと言うとこの「目的」を立てることで、選ぶ銘柄、スタンス(長期で持ち続ける、株主優待の権利前後だけ保有するなど)が変わってきます。

ぜひ最初に取引の目的を立てておくと良いですよ。

コツ2:銘柄が身近なものを選ぶ

東証(東京証券取引所)には3,000社以上(2014/10/23現在では3,438社)の銘柄が上場されています。
この中で、どれが儲かるかなんか素人には分かりません。(笑)しかも全部調べようなんてほとんど不可能ですよね。
まずは、株の値動きに慣れるため身近な銘柄をしばらくウォッチしてみると良いと思います。

身近な銘柄、私の場合はイオンでした。
普段買い物に行くので、○○セールがやっているから株価が少しあがってる、セールなのに人が少なかったなぁと思ったら株価が下がっていたりと普段の生活と連動していたりするので面白く思えてきます。あと、ファンであるお店とかのニュースは自然と見ますからね。
そのニュースの影響での株価の上下も感覚を養うには良い経験でした。

普段買いに行くお店、好きなブランド、車メーカー、営業で行くお客様先など身近な銘柄を見てみましょう。

コツ3:銘柄チェックは証券会社のサイトがお得

銘柄のチェックはYahoo!ファイナンスなどで調べることができますが、情報が不十分です。

会社四季報って知っていますか?上場会社の財務状況、売上予測などをまとめて四半期ごとに売っている本です。
株取引をするなら必要になる情報です。

この会社四季報の情報をタダでゲットする方法があります。

それは…証券会社のホームページで見れば良いのです。
例えばSBI証券では口座を作ってIDを作成すれば、ログインして会社四季報情報を見ることができます。
SBI証券の場合うれしいことに口座の開設費用・維持費用はタダです。)

SBI証券:会社四季報の画面

これが無料でできているので、私はこれまで会社四季報は一回も買っていません。

さらに、株主優待の情報も詳しく出ています。

SBI証券:株主優待情報の画面

まずは、証券会社の口座を開設して、株を調べるチカラを養いましょう。

SBI証券で口座開設してみはいかがですか?口座開設が無料で、電話サポートもとても充実している証券会社です。

次回予告

今日はここまで、次回以降は負けにくくするコツ」「私の株取引失敗談」をお送りする予定です。

ぜひお試しを!