サラリーマンが株取引をするときのコツ【失敗談】

株の本を見ると失敗=勉強代という表現があったりしますが、やっぱり失敗はとてもよい勉強になります。
これまでいくら勉強代につぎ込んできたら分かりませんが、相当授業料を払っています。(笑)

少しでもこの記事をご覧の方の参考になればと思い失敗のいくつかを紹介します。

株の失敗談

【失敗談1】狼狽売りで利益が帳消し

株をやっていると「狼狽売り」したくなる状況がありますが、これはやめておいた方がよいです。
私は「狼狽売り」で先日せっかくあった利益を帳消しにしてしまう失敗をしてしまいました。

ある銘柄で、10万円の利益があったにもかかわらず他の利確の影響かがくっと下がりました。
それに慌てて売ってしまったのですが、実際に下がったのは瞬間的でその後持ち直していました。
売ってしまったので、慌てて買い直したけど結局利益はゼロ…。

ここで勉強になったのは、冷静さを持つことでした。
別にその銘柄に悪材料があったわけでもないので、冷静に考えれば株価が持ち直すことがわかったはずです。

【失敗談2】ネット掲示板を信じて売りタイミングを逃す

ある銘柄を保有していた時に、ネット掲示板の書き込みを信じて、騰がるはずと思い込んでいたことがありました。
待てどもまったく騰がる気配なし。
結果、どんどん株価が下がっていき、損を出してしまいました。

自己責任な株の世界、誰かの意見を信じても結果は自分で持つしかないんですよね。
勉強になりました。

【失敗談3】取引前の板情報で成行注文

取引前の板情報で保有していた銘柄が大きな下げの様子でした。
大きな損をしたくないと思い、売り注文を成行で出してしまいました。

結果、大きな下げにはならなかったのですが、その後ぐんぐんと株価が上昇してしまい得られる利益が無くなってしまいました。

実際の取引状況をみてから注文の判断をすればよかったと反省しました。

【失敗談4】根拠の無い自信

これが一番、失敗経験の中でも多いかもしれません。
自分を信じるってのは大切なのですが、それは数字やニュースの根拠があってのこと。

ただ、騰がるはず!と自分を信じ続けた結果、損切りできずに塩漬け株をたくさん作ってしまいました。
今でも熟成された塩漬け株がポートフォリオの中にいます。(笑)
見る度に精神衛生上よくないです。(笑)

自分を信じるのも大切ですが、しっかりとニュースやIR情報などを元に考えた方がよいです。

まとめ:失敗は避けられない。少額の投資で経験を積んだ方がよいです

前の記事でも書きましたが、少額の投資でとにかく経験を積んだ方がよいです。
どこか株の学校があってそこに行くよりも1万円くらい使ってまず始めてみる方がよい勉強ができると思います。

まだ、証券会社の口座を持っていない方は口座開設をしてみてはいかがでしょうか。
私のオススメは「SBI証券」です。初心者にとても親切に対応してくれる電話窓口もあります。

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