展示会で上手いと感じたブースに呼び込むコツ

展示会ネタです。
先日行ったWeb&モバイルマーケティングEXPOで「上手いなぁ~」と思った来場者を自ブースに呼び込む方法などをまとめます。
出展側になる時が時々あるので自分の参考メモも兼ねて。

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良かった呼び込み方法

ノベルティを手で渡す

アンケートに答えたらノベルティをプレゼントというブースも多いかと思います。
まずはアンケート用紙に書いてもらおうとアンケート用紙のボードを渡そうというブースが多々見られました。
上手いなぁと思ったブースはノベルティを配って渡したという既成事実を作ってからアンケートに答えるというパターンでした。
一見普通じゃん?と思うかもしれませんが実際にやっているブースはそんなに無かったように思いました。

特長をヒトコトで説明

「○○○(社名)です~」ではなく、その会社・サービスの特長を言ったほうがいいですね。
社名やサービス名はブースを見れば書いてありますし。

この点はしっかりと展示会前にトークスクリプトを用意しておきたいですね。

デモを自由に触らせる・見せる

「デモをご覧ください~」とブース内のPCに誘導をしている場合、あえてPC前から説明員をどかしてみましょう。
自分もそうですが説明員がいるとどうしても「売り込まれる感」がして敬遠してしまいます。

来場者が自由に操作して興味をもっていそうなら近づいて行くほうが良いのではと思いました。

呼び込みは女性、ブース内に男性

ブース前での呼び込みは女性、ブース内の説明員は男性というブースも見られました。
女性とは言ってもコンパニオンではなく女性社員です。
いろいろな心理でこの様に手分けするのもアリだなと思いました。

うれしいノベルティ

これは毎回思うのですがその時に必要そうなノベルティを配っているブースは入っていきたくなります。
例えば暑い時期には「ウチワ」「水・お茶」を配っているところ。
会場内はとにかく暑いので「ウチワ」「水・お茶」はありがたいです。
「ウチワ」は2つは必要ないのでいかに1本目を掴ませるかがキーになりそうです。w
冬は「カイロ」とかかな。

紙袋もひと通りのカタログ・パンフレットを入れられる少し大きめなのがうれしいですね。
個人的な意見になりますが、当日以降も使えるあまりケバケバしくないのがいいです。

嫌だった呼び込み方法

ひたすら声を出し、ブースの外まで呼び込み

元気ならいいのですが、アピールを大声でしながら自分のブースからかなり離れた場所までついてくる。
しかも、「名刺交換」=「名刺を集めたい」感がすごく感じるブースがありました。
これでは来場者だけではなく隣、お向かいの出展社にも迷惑ですよね。

その会社からは会社に良く営業電話という迷惑電話もかかってきています。
リアルでもそうなのか…と実感しました。w

ぜひお試しを!