エクセル・パワーポイント・ワードでWebブラウザのスクショを簡単に撮るコツ

Webディレクターをしていると、何かとオフィス製品で資料作りをすることが多いです。特に仕事柄Webページのキャプチャを貼り付けるのが多いです。提案書、アクセス解析のレポート、ワイヤーフレーム、修正の指示書などなど。毎日何枚貼り付けているんだろうと思うくらい多いですね。

これから書くちょっとした技を試すだけでこのシゴトが爆速になります。
もしよろしければご参考にどうぞ。
もちろんWeb業界以外の方にも参考になるかと思います。

OfficeでWeb画面のスクショを簡単に撮るコツ

基本編:Web画面のスクショを撮る方法

「挿入」→「スクリーンショット」でその時開いているWebブラウザの画面をキャプチャ(撮影)することができます。
基本的にはこの動作で問題ないです。
下の画像で言うところの【1】をクリックします。

Officeスクショを撮る方法

でも…これで撮った画像にはWebブラウザの枠(インターフェイス部分)が入ってしまいます。
Webブラウザの枠(インターフェイス部分)が要らない場合、トリミングをして消す作業が必要です。これがめんどくさい。時間の無駄です。ひとつの画面に数秒程度かかったとしていてもキャプチャする画面の数が増えれば増えるほど無駄が積み重なります。

Webブラウザの枠を入れずにキャプチャする

今回紹介するコツは前述の図の【2】「画面の領域」を使うことです。
これはWebブラウザにかぎらずパソコン画面内の任意の場所だけをキャプチャすることができます。なので、トリミングが要りません。素晴らしい!

本当に便利な機能なので、「画面の領域」を右クリックして、クイックアクセスツールバーに追加しておくと、【3】をクリックするだけで、「画面の領域」キャプチャが実行できます。

とりあえず、エクセル・パワーポイント・ワードを今すぐ立ち上げてクイックアクセスツールバーへの追加だけでもしておくと良いですよ。

まとめ

以前は[Fn]+[PrtSc]などで、ちまちまと撮っていましたからだいぶ工数の節約、削減ができています。
この分の工数で、資料の仕上がりに注力するとクライアントさんからの評価が高まるかもしれませんね。

ぜひお試しを!