stinger3で日本語URLが使えない場合の対処方法

久しぶりのWordPressネタです。

このブログのテーマはstringer3を使わせてもらっています。
使っていて快適な仕様なので助かっています。
見ている方はどうでしょう?見やすいですか?

このブログは運用を始めて5年ほど経ちます。
当時は日本語URLの方がSEOに効く!と言われ、素直に日本語URLを使って記事を作っていました。

確かに効果はあったこともありましたが、デメリットとしてシェアをした時にURLがとんでもなく長くなる場合があることです。
そのため、twitterの文字数をオーバーしてしまったり…。本末転倒。w

このデメリットな点を減らす様に、stinger3のテーマでは自動で日本語URLをポスト番号に変換してくれています。
この親切な機能が過去に書いた記事(日本語URLのもの)を編集すると、URLをポスト番号にしてしまうのです。

URLが変わってしまうと、twitterやfacebookのシェア数もゼロからやり直しです。
SEO的にも少し不安が…。

stinger3で日本語URLを使う方法

stringer3-nihongoURL

私の場合は以下の設定をして、過去の記事を編集しても日本語URLをそのまま使用できる様にしています。

手順1:管理画面で外観→テーマ編集「functions.php」を選択
手順2:「//WordPress の投稿スラッグを自動的に生成する」のブロックを削除もしくはコメントアウト

この手順を行うことで、日本語URLが使えるようになります。

ぜひお試しを!